【ブログ日記】 今回の政治献金問題は
2009年3月30日(月) 10:33 JST
企業の政治献金は、10年前に、政治資金規正法によって、
「政党へはOK、政治家へはNG」となった。
(政党へはOKなら規正にならない。なんとでたらめな規正法だろう)
結果として企業は、政治団体を通して迂回献金するようになった。
今回は、それを「認識していたかどうか」が問われた「形式犯」であり、
談合などの不正ではない。きわめて軽微な形式犯。
その程度の問題は、どこでも出てくる問題。
政権交代という重要なこの時期に、次期総理になる人物の秘書の
逮捕などはきわめて異例。むしろ重大な選挙妨害の可能性が高い。
政権交代を妨害する国策捜査、国家権力の行使の疑いが濃厚だ。
米コロンビア大学ジェラード・カーチス教授も、
朝日新聞に特別寄稿している。
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi531mt/47329997.html
「次期首相になる可能性のある人物の公設秘書を逮捕するのは
極めて異例。当局は、国民に公式説明をすべき。説明責任が
問われる」
政治献金は、野党より与党の方が大きいことは明白。
実際、西松建設からの献金総額は、自民党議員への方が大きいのに、
小沢代表の秘書だけを逮捕、起訴して、二階大臣は不問。
こんなでたらめな捜査で支持率が下がったり、民主党内からも、
代表に辞任を求める声が上がるなど、どうなっているんだろう。
私は、民主党支持でも小沢代表支持でもないが、
日本を変えるためには政権交代が必要だと考えている。
政権交代すれば日本が変わるわけではないが、
現状の「政財官の癒着」を断ち切らねばならないから、
日本が変わるためには、まず政権交代が必要なのだ。
「政党へはOK、政治家へはNG」となった。
(政党へはOKなら規正にならない。なんとでたらめな規正法だろう)
結果として企業は、政治団体を通して迂回献金するようになった。
今回は、それを「認識していたかどうか」が問われた「形式犯」であり、
談合などの不正ではない。きわめて軽微な形式犯。
その程度の問題は、どこでも出てくる問題。
政権交代という重要なこの時期に、次期総理になる人物の秘書の
逮捕などはきわめて異例。むしろ重大な選挙妨害の可能性が高い。
政権交代を妨害する国策捜査、国家権力の行使の疑いが濃厚だ。
米コロンビア大学ジェラード・カーチス教授も、
朝日新聞に特別寄稿している。
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi531mt/47329997.html
「次期首相になる可能性のある人物の公設秘書を逮捕するのは
極めて異例。当局は、国民に公式説明をすべき。説明責任が
問われる」
政治献金は、野党より与党の方が大きいことは明白。
実際、西松建設からの献金総額は、自民党議員への方が大きいのに、
小沢代表の秘書だけを逮捕、起訴して、二階大臣は不問。
こんなでたらめな捜査で支持率が下がったり、民主党内からも、
代表に辞任を求める声が上がるなど、どうなっているんだろう。
私は、民主党支持でも小沢代表支持でもないが、
日本を変えるためには政権交代が必要だと考えている。
政権交代すれば日本が変わるわけではないが、
現状の「政財官の癒着」を断ち切らねばならないから、
日本が変わるためには、まず政権交代が必要なのだ。


















