4月のお勧め本

お勧め本『日本人が知らない恐るべき真実 〜マネーがわかれば世界がわかる〜』『小説 日米食糧戦争 日本が飢える日』

『日本人が知らない恐るべき真実 〜マネーがわかれば世界がわかる〜』 安部芳裕(著)

国民の全資産1400兆円。
しかし、すでに赤字国債、公債などの総額1000兆円。
さらに、毎年50兆円以上の無駄遣いが続いている。
国家予算の3倍の裏予算が使われている。
…などなど、驚くべき日本の実態を解き明かす衝撃の書。

恐るべき真実

日本では、掘ったり埋めたり掘ったり埋めたりの、
ムダな道路工事、ムダなダム、ムダな空港など、
ムダな公共事業がいっぱい。
なぜ、そういうことが起こるのか。
その根本がわかります。
どうすればいいかもわかります。
まず事実を知ることです。
ぜひ、読んでくださいね。

 

『小説 日米食糧戦争 日本が飢える日』 山田正彦(著)

異常気象による食糧不足で、
アメリカが突如、輸出禁止に踏み切った!
食糧自給率27%の日本は大パニック。
食糧が消え、略奪が始まり、
日米交渉の裏で、種苗バイオ企業が暗躍する。
現職の国会議員が書いた衝撃の近未来小説。

日米食糧戦争

この本の作者は、
民主党のネクストパネル農水大臣の山田正彦議員。
小説(フィクション)という形で書かれている現実です。
日本の脆弱な食糧事情が正確に描かれています。
異常気象や大干ばつ、自然災害が頻発すれば
自国の食糧を守るために輸出禁止が起こるのは当然のこと。
この事実を知り、自分として何をすべきかをぜひお考えください。

 

「高木善之おすすめ本」バックナンバーはこちら