このブログの内容は、ここまで書いてくエエノンかいな、と思うほどの、内容です。
高木さんの講演やテープを元枚方市長が、何回聴聞期したのかは知りませんが、
大よその人は、真面目に、回数を重ねて聴聞すると、世界観や人間観が、変容して行くものです。
ましてやこの事件は当時、元枚方市長へのメリットが考え難いものがあります。
{12月12日
高裁は、平原被告がわいろ額と同じ計1000万円を贖罪寄付したことなどを理由に1審大阪地裁判決(懲役2年6月、追徴金1000万円)を減刑したが、実刑は維持}
{中司被告は、取り調べ検察官から「(中身のない)ハリボテ人間」などと暴言を浴びせられたことなどを語った。
弁護側は公判で、中司被告が検察官に「自白を強要された」と主張、供述調書の任意性も争点の一つとなっている。
中司被告は弁護側の質問に、逮捕される前の事情聴取について
「起訴は決まっている。逮捕か在宅(起訴)かの瀬戸際だと机をたたいて脅された」と述べた。
逮捕後も否認したことに対し「検察をなめているのか。逃げ得は許さない。逃げようとするやつはモチベーションがなくなるまで刈り取る」
と繰り返し怒号を受けたと述べた。
供述調書の署名拒否などを接見でアドバイスしていた弁護人については「弁護士はペテン師だ。
モルモットにされているだけ」と言われたことなど、被疑者ノートの記載をもとに当時を振り返った。
また、最終的に供述調書に署名した理由として、
「意に沿わない供述調書を作成されたが、最後は自分の弱さに負けて署名してしまった」と訴えた。}
{2月4日
検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は改めて無罪を主張して結審。判決は4月28日に言い渡される。
検察側は論告で「公共工事の公正な価格を害した悪質な犯行」と指摘。
さらに「中司被告の役割や立場は重大で、動機に酌むべきものはない」
弁護側は「作られた検察の虚偽のストーリーを押しつけられた」と批判し「当時市長という最も重要な立場にいながら、企業側から1円たりとも金を受け取っておらず(談合を成立させた見返りに)金を渡そうとした人もいない」と訴えた。
中司被告は「屈辱に満ちた過酷な取り調べで、供述調書に署名してしまい、悔しさでいっぱい」
と心境を語った。また、共犯で起訴された元副市長、小堀隆恒被告(62)について
「事件に何らかかわりがないのに、事実と違う私の供述調書によって不利な状況に陥るなら、これほど辛いことはない」
と声を震わせた}
この事件も、また、日本政治の重大な内容であります。